サヌカイトについて

瀬戸内海国立公園「五色台」周辺に産する霊石、通称「カンカン石」は、叩くと美しく澄み切った不思議な音色がします。
地球上でも稀なこの霊石に、ドイツの地質学者ヴァイシンシエンク博士は感動をもってこの讃岐の石に「サヌカイト」と学名を付しました。

サヌカイトは地質学関係書によると、1,350万年ほど前の新生紀第三瀬戸内火山活動によって噴出した特異な溶岩(非顕晶質古銅輝石安山岩)で、顕微鏡で観察すると極めて細粒緻密で、水晶と同等の硬度七と硬く、ガラス質や磁鉄鉱に富み、斜長輝石・ザクロ石・黒雲母・石英・カリ長石等の外来結晶を含む石と記載されています。
鉱物学的にはサヌカイトからマイナスイオンが放出されていることが数値的に証明されています。

1,350万年の時空を超えて心と身体に癒しをもたらす地球に類い稀なるサヌカイトの発する音色を楽しんで頂くと共に、マイナスイオンを浴びて心身を癒して社会の為にご尽力ください。

サヌカイトについて
サヌカイトについて
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